いきるブログ。

常に頑張っていたい。そんな負けず嫌いのOLブログです。

死ぬまでに観たいオーロラ。

夜空って、とてもロマンがありますよね。

 

満天の星空を見上げると、自分が広い宇宙の中の小さな惑星に存在していることを実感します。

 

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実際見えている星は、何万年も前の星の光。

何万年前の光を20数年しか生きていない私が見ている。

人の人生って儚い。

そして、宇宙は偉大だ。

 

 

小さい頃、流れ星を探してお願い事をするのが好きだった。

 

田舎に住んでいたので、星空がとても綺麗に見えた。

 

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数ミリの星のカケラが地球の大気とぶつかった時に熱を発して光る、それが流れ星。

 

昔、その光が、神の扉が開いたように見えたので、お願い事をするようになったそうです。

 

私たちにとって、大きな地球。

遠くたって一つに繋がった空を見上げることが出来る。

 

夜空はロマンに溢れています。

 

その中でも、私は死ぬまでにオーロラを一度でも良いから見てみたいと思っています。

 

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昔、人々はオーロラの存在を恐れていたそうです。

オーロラが何故できるのか分からなかったので、人々は悪いことの前兆だと考えていました。

 

科学が進み、次第にオーロラの発生するメカニズムが明らかになりました。

 

それは、太陽から発生するプラズマ粒子が、地球に降り注ぎ、地球の磁場がそれを弾き返すのですが、中には磁場をすり抜けるプラズマ粒子が存在し、それが酸素や炭素と反応を起こすことにより色のあるオーロラとなって見えるのです。

 

 

 

オーロラの仕組みが解明され、人々は安心してオーロラを楽しめるようになりました。

 

そして、酸素があることで生命という奇跡を生み出した地球だからこそ、オーロラは緑色に光るのです。

 

酸素がなければオーロラは緑色に光りません。

 

この地球、そしてオーロラ、すべてが絶妙なバランスを保つ奇跡によって成り立っているのです。

 

宇宙は今でも広がり続けています。

 

たった今、地球と同じ惑星が作られている可能性だってあるのです。

 

広い宇宙の中の小さな惑星。

そこで生きる数十年の人生。

 

私が出来ることは何だろう。

 

今目の前にある悩みだって、くよくよしている暇はないかもしれない。

 

広い視野を持って、生きていきたい。

 

だからこそ、オーロラを一度でも良いから目に焼き付けたい。

 

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